

長年の経験からようやく辿り着いた 最高級アイアン!
【Made in Japan】 日本人の体格に合った軽いヘッドと抜けの良いソールデザインから作り出した、抜群の操作性をぜひ体感してください!
2026年3月25日発売
DESIGNED BY

日本人の体格に合った「ウェッジ」から「アイアン」へ

欧米の流れを汲む既存のゴルフクラブの定義から脱却し、日本人の体格に合ったウェッジをユーザーの皆さんへ! そんな想いから デザイナー「Doug 三瓶」が「UPPAR Wedge」を発売してからちょうど一年。 ウェッジと同じ流れを汲む「ヘッドは軽くてシャフトは振れる範囲でしっかり重く」、「 朝イチからロングアイアンが打てる! 」を旗印に、操作性にすぐれ、しっかりキャリーも出せる「UPPAR IRON」をリリースしました!
年々、飛距離性能に特化するあまり「低ロフト化」し、打ちづらくなったロングアイアン。現在はその位置を「ユーティリティー」や「 7W や 9W」に取って代わられようとしています。 しかし、クラブの寛容さという意味では優れた「ユーティリティーやハイロフトの FW」は、直進性に特化したクラブなので、スコアメイクに必要なターゲットを狙い打つことには適していません。そこで我々は 「操作性」に優れ、かつボールを上げやすくスコアメイクに直結する「アイアン」だからこそ可能なプレーを皆さんに今一度提供したいとの想いを込めプロダクトを立ち上げました。
7 番アイアンで 150yd など、固定概念に基づきストロングロフトの低重心化に依存するのではなく、 曲げたり、開いたり閉じたり、右足寄りに置いて抑えたり、1 つの番手で3番手分の役割を担い、コースと対峙する! そんなゴルフ本来の愉しさを体感できる「UPPAR IRON」ではあえて、ロフト角表記を提唱し寛容性は担保しつつ、 制限なく創造力豊かにワンランク上のプレーを実現する道具として、ユーザーの皆様にご提供します。
UPPER IRON LINE UP

27度(5番手相当)

32度(6番手相当)

36度(7番手相当)

40度(8番手相当)

44度(9番手相当)

48度(PW相当)

22度(4番手相当)※単品別売
UPPAR IRONの特徴
27度(5番手相当)
ロングアイアンは「球が上がりづらくキャリーが出ない」。そんな悩みや固定概念を払拭すべく、Doug はオフセットをできる限りなくし球を拾いやすくよりキャリーが出るよう設計しました。「朝イチからロングアイアンが打てる」そんなDougの想いがこの27°のヘッドには込められています。


44度(9番相当)
逆にショートアイアンは、狙ったエリアにボールを運ぶ番手の特性をいかし、つかまり過ぎを防ぐべくオフセットをつけた設計で プレイヤーの不安を解消しました。
V字ソール
ソールの抜けを良くするため「V 字ソール」を採用。そのV字の谷の位置にもコースでのショットテストを繰り返し「 一ミリ単位」で調整を続け完成へと導きました。芝が薄い、悪いライからでも拾いやすく、そして抜けやすい設計で 多少上からアバウトに打ち込んでもヘッドの抜けを感じることができます。


ウェッジとのつながり
48 度はUPPAR Wedge とのつながりも考え、A 52°・S56°・L60°と同じシャフトのものを採用し、転がしのアプローチなど グリーン周りからも使いやすいよう設計しています。またフェース形状も、52°と同じ流れのアイアンに近いデザインで ターゲットへと意識がしやすいよう、繋がりの良さを追求しています。
最適なライ角設定
ライ角の設定は、従来の基準よりややフラットに。その方が正しいアドレスになりやすく、より効果的にバウンスが使えます。


緻密なシャフト設定
シャフトの設定は従来の組み方よりも、全体的に硬めにしています。そして、通常のアイアン用のシャフト設計から 2 番手ずらしを採用しました。22°には、6番用、27°には7番用、32°には8 番用、36°には9番用、40 度にはPW用、44°には 110g のウェッジ用、48°には120gのウェッジ用。 短く硬めにすることで、より自由自在にクラブをコントロールできるようになることを目指しました。柔らかいシャフトは、クラブに合わせる動きが出やすい為、コントロールをするという意味ではデメリットが多いからです。 44°や48°にウェッジシャフトを採用しているのは、UPPAR ウェッジへのつながりに重きを置いています。
UPPAR GRIP
オリジナルグリップは、右手側を太くしています。より利き手によるクラブの操作性が上がることを狙うためです。


UPPARのこだわり
日本人の体格とスイングに最適化されたUPPAR IRON。軽量ヘッドと重めシャフトの独自設計により、無理なく振り抜けて高い操作性と安定した弾道を実現。軟鉄鍛造ならではの柔らかな打感と、精密に計算されたソール形状があらゆるライで抜けの良さを発揮。プレーヤーの力を引き出し、スコアメイクを支える一本です。
ヘッドスペック

クラブスペック

※販売ページは、テレ東 アトミックゴルフ(外部サイト)になります。
蛍原さんにUPPARアイアンをご購入頂きました!
蛍原さんにUPPARアイアンをこ購入頂きましたので、フィッティング・調律を行いました!ぜひ「ホトゴルフ」をご覧ください。
開発秘話 FAQ
「UPPAR IRON」は、Doug さんが、コースでクラブをこう使って欲しいという思いが詰まった道具だとお聞きしました?
ゴルフは球を操るスポーツ。UPPAR IRON では、自由自在にできた時の爽快感を味わえます。
番手表記ではなくロフト表記にすることで、番手に対する飛距離の固定概念から解放され、より打ちたい距離に対する意識が 高まり、同時に球筋のイメージをより明確にすることにもつながります。
アイアンの複数番手はいろいろな距離を打つためにありますが、その上で、各番手の打てる距離の幅が広がれば、 あなたのコースマネジーメント力が向上します。
例えば、36 度で120 ヤードから170 ヤードなど、幅広く距離が打てるようになります。他の番手も同じです。150 ヤードといえば7 番アイアンを中心に選択する人なら、向かい風なら6 番、追い風なら8 番というように多くても3 本のクラブから 選択する人が多いでしょう。
しかし「UPPAR IRON」なら、同じ150 ヤードでも、27度~44 度くらいまで選択肢が生まれます。ピンポジションやバンカーの配置、行かせたくない方向などから、番手で言えば4~5 番手位から選ぶべきです。何番で何ヤード打たなくてはならないは、ゴルフにはありません。
そういう意味でも、ゴルフ本来の戦略性に富んだゴルフを愉しむことができるクラブだと考えています。更にお伝えすると、 キャリーが出しやすいクラブなので、残り距離が計算しやすく、よりターゲットに対し「攻めるゴルフ」が展開できます。
完成までには何度もサンプルを造っては、コースでの試打を繰り返したそうですね?
試打テストで一番ポイントにしたことのは、抜け感、球筋のコントロールです。 他にはシャフトの振り感、当て感、そしてコントロール性、その上で番手感の繋がりにもこだわりました。
従来のアイアンとの一番の違いは?
ヘッドの振りやすさに拘ったUPPAR Wedge から続くヘッド重量の軽さはもちろんのこと、 一番はしっかりグリーン上で「止まる球」が打てるということです。それは「22°」や「27°」などのロングアイアンでも同じです。しっかりとグリーンをキャッチして、止まる球が打てる。スコアメイクに直結するアイアンであることを追求しました。
ヘッド重量の軽さは、ヘッドスピードを上げやすく、キャリーの出る高い球が打ちやすいことにもつながります。更に、球が拾いやすいよう、オフセット具合& ソールの抜けにこだわりました。
そのオフセット具合とは?又、そうすることでどのような効果が?
今回はオフセットを「フロー」させています。 これまでのアイアンでは、ロングアイアンにいくほど、オフセットを強くしました。今回は逆に、上の番手ほど、 オフセットを減らしています。「22°」「27°」に至っては、ほぼオンセットです。
これは、FW の形状の様に、ややリーディングエッジが前に出た「プログレッション」がある方が球を拾いやすいと考えたからです。実際に、昔のプロ、セベ・バレステロスやリー・トレビノが、採用していたやり方です。
球を上がりにくく立っているロフトほど、球を拾いやすく打ち出し角度を確保しやすく、ロフトの寝ているショートアイアンは、 逆にグース気味にして上がりすぎないようにする。
これは、ロングアイアンは球が上がらないから飛ばない=難しい。ショートアイアンは上がりすぎて飛ばない= 距離感が埋まらない。このような悩みを解消するタメにデザインしました。
これは、ロングアイアンは球が上がらないから飛ばない=難しい。ショートアイアンは上がりすぎて飛ばない= 距離感が埋まらない。このような悩みを解消するタメにデザインしました。
オフセットの話が出ましたが、フェースデザインへのこだわりは?
フェースデザインは小さすぎず、大きすぎず。スクエアに構え易い「和顔」を目指しました。アドレス時に、「ボールを包み込むようなイメージ」が持てるようデザインしました。
8 番アイアン相当の「40°」は、従来のアイアンセットだと、8 番を境にしてフェースはウェッジ顔になっていきます。今回も「40°」や「44°」で、その辺りを意識しました。その方がスクエアに構え易くターゲットに対し フェースを向けやすいからです。
またライコンディションによる対応能力があがるように、クラブの操作性を上げています。かつ、ソールの抜けも考え抜いたものです。
更にオフセットも番手ごとに変えており、それも、番手ごとのライコンディションへの対応能力を高める 意味があります。
ティーショットやPAR 5 の2 打目の置き場所の選択肢が広がる可能性があり、よりショットの窮屈さが減ります。球筋もコントロールできるようになれば、ピンにせめていけるようになります。これができるようになると、これまで何度も回っているコースだとしても、また、違う見え方がしてくるようになります。例えばドローヒッターの方ですと、打ち出し方向は片方しか気になりませんが、フェードも打てるようになると、各ホールのあらゆる方向に目が向くようになり、マネージメント力が向上します。
ロフト角の設定やシャフトの長さも、他のアイアンセットとは異なる設計哲学を感じるのですが?
22 度、27 度、32 度の、ロングからミドルアイアンでは、5 度ピッチに。これは番手間の距離差をしっかり出すためです。
この辺りのロフト角になってくると、球の上りが不十分で、アマチュアの方のほとんどが距離差、キャリーの差を出せないです。その辺りを踏まえ、まず、ロフト角の差を広げました。
また、キャリー差がより出しやすいよう、ヘッドスピードが上がりやすくするため、22°→ 27°→ 32°は、通常は0.5インチのフローで長くしていきますが、0.75 インチに設定しました。ちなみに32°~44°までは、0.5 インチ差、44°から48°までは0.25 インチ差です。
「UPPAR IRON」を加えることでどのようなクラブセッティングが理想ですか?
ウェッジ3 本入れても、10 本で行けますので、UT やショートウッドも入れやすくなります。ちなみに私Doug 三瓶は、「1W」「4W」「7W」「22°~48°」「A・S・L」「PT」の14 本を基本にセッティングしています。
オプション設定の「22°」の使い方は?
「UT」並みに打ちやすいものを目指しましたので、長いPAR 3 などでも活用できます。あとは距離の短いPAR4 のティーショットでも 振りやすくて方向性が良くなるので、かなり使い勝手がいいと思います。